40代が着たいスーツ! それは、『真摯服』!

40代が着たいスーツ! それは、『真摯服』!
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スーツのキャッチコピーについて考えてみる

 
 
 
タイトルをみて何?と思われたかもしれない。コピーの話。そうキャッチコピーのこと。ぼくらは毎日、朝起きてから夜眠るまでの間に無数のコピーを読んでいる。その中でココロに残るものはどれぐらいあるだろう。ほとんど忘れてしまっているのではないだろうか?ビジネスマンの制服とも言えるスーツ。今日はそのスーツのコピーについてお話ししたい。
 
 
先日こんな趣旨のコピーを読んだ。
 
 
ビジネスマンの鎧、それがスーツ。だから、スーツはビジネスマンにとっての戦闘服だ。個人的に全然響かない。ココロに刺さらない。ビジネスは戦いだ!ビジネスは戦場だという前提にして書いたコピーなんだろうけど。。。
全然ピンとこない。
 
 
広告人は、いかに競合と戦わずして勝つかをいつも考えている人種。戦わないで勝つ方がいい。競合と戦わないでアカウントを取れるのが一番。だから、スーツに鎧とか戦闘服というコピーはきっと広告人には響かない。
 
 
ぼくが個人的に、お!っと感じたコピーがある。それが、タイトルでもお伝えした『真摯服』だ。これは、とても秀逸なコピーだと感じる。ぼくのココロにめちゃくちゃ刺さりました!
 
 
広告人に限らず、仕事上で一番大事なことは戦うことじゃない!(当然、状況により戦うこともあります。)
とにかく消費者にいかに共感してもらうかが大事!
 
 
クライアント、協力会社との間に必要なことは、チームがいかにスムーズにプロジェクトを遂行できるかが大切だ。
そこで一番大事なことは、チームメンバー同士が真摯であることだと思う。だから、ビジネスマンが着る『真摯服』ってコピーは、おー!そう!そう!その通りって唸ってしまった。
 
 
あなたはどう感じますか?
 
 
ジェントルマンな『紳士服』がココロに刺さりますか?
 
 
それとも、ジブンは企業戦士もしくは起業戦士だから、『鎧』『戦闘服』がココロに刺さりますか?
 
 
あ、ちなみに昔の職場で自分で自分のことを「愛の戦士」と公言していた人のことを思い出した。まあ、愛の戦士であれば、鎧・戦闘服も十分ココロに刺さりますね。愛のビジネス戦士が着る戦闘服、それがスーツだ。みたいな。状況によりますね。
 
 
毎日、洪水のように浴びているコピー。ちょっと立ち止まるコピーに出会えた瞬間は嬉しいし。ぼくはとても幸せなキモチになれる。
 
 
だって、ぼくらの世界はコトバでできているから。
 

結論

 

ぼくが着たいスーツ!それは、『真摯服』だ。

 
 
 
あなたが着ているスーツにはどんな思いや意味がありますか?
 
 

 

 

  40代オヤジ世代のぼくが『スーツスタイル』をすきな理由 

 

最後までご覧いただきありがとうございます! 

本日も『ジブンスタイル/JIBUN STYLE LOG〜人生はスタイル次第、外見は一番外側の中身です!』にご訪問いただきありがとうございます!とても嬉しいです!

ZAKI/ザキ(zakizaki0206)でした。

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