知的探求心はとめられない! 『洋服のもつチカラ』

知的探求心はとめられない! 『洋服のもつチカラ』
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よく心理学の話にでてくるスタンフォード監獄実験
 
(一般募集した大学生に囚人服を着せたグループと看守服を着せたグループに分けて、その言動を観察した実験。簡単に言うと、囚人服を着せられたグループは本物の囚人のようにおどおどとなっていき、看守服を着せたグループは、本物の看守のように言動がキツくなっていった。詳しくはWiki参照)
 
でも明らかにされたように、
 
 
 
 
人は、着ている服装のように振舞うようになるつまり服装に辻褄が合うように整合性をとるのだ。
 
これってすごいことだと思いませんか?
 
よく地位や立場が人を作るとも聞きます。キャプテンになると、キャプテンのように振舞うし、課長になると、課長のように振舞う。
 
 
それと同じように人は、着ている服装のような人間に勝手なる傾向がある。
 
 
ナポレオン曰く、『人は制服通りの人間になる。』
 
 
個人的に尊敬してるパーソナルスタイリスト・政近準子女史も著書で言っております。『どんな自己啓発系のセミナーに何百回と行くよりも、服装を変えると、一瞬でマインドが変わります。と。
 
 
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それだけ、ぼくらが考えている以上に着ている洋服のチカラは大きい。
 
 
自分の話だが、
 
僕はいつもスーツもしくはジャケパンスタイルで自転車に乗っている。街中では、いつも警察官が自転車を止めて盗難車両の照合を行っている風景をよく見かける。ただ、ぼくは今までに一度も警察官に止められたことがない。ぼくの仮説としては、服装が判断の材料のひとつではないだろうか、と考えている。
 
 
自分の着ている服装が、自分や他人に与える影響を今一度よく考えてみたい。
 
 
よくパーソナルスタイリストやコーチと会話をすると、未来のなりたい自分の洋服を先取りして着ることを推奨している。この言葉の根拠はスタンフォード実験にあるのは言うまでもない。
 
 
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記憶が定かであれば、自己啓発の父ナポレン・ヒルはこう言っていたと思う。『人間は自分が考えている通りの人間になる』 なりたい自分のゴールに向かう意識と行動のある人、ない人の違いかもしれない。それによって装う服装も変わってくると思う。意識している人、してない人の違いは大きい。
 
 
フロイトやユング心理学の原因論ではなく、アドラー心理学でいっている目的論で考えてみる。人の行動には、必ず目的、動機があるという前提で考えてみる。
 
 
自分は、あの人は、何のためにその洋服を着ているのか?を考えることが重要かもしれない。
 
 
 
 
何のために?
あなたは洋服のもつチカラを体感したことがありますか?
ない方はスコトーマ(心理的盲点)を外してみませんか?
 
 

最後までご覧いただきありがとうございます!

 本日も『ジブンスタイル/JIBUN STYLE LOG〜人生はスタイル次第、外見は一番外側の中身です!』にご訪問いただきありがとうございます!とても嬉しいです!

ZAKI/ザキ(zakizaki0206)でした。

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