広告人から全てのビジネスパーソンに捧ぐ1冊!それはポール・アーデン。臆病者のぼくに勇気を与えてくれる。

広告人から全てのビジネスパーソンに捧ぐ1冊!それはポール・アーデン。臆病者のぼくに勇気を与えてくれる。
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大事なのは今のあなたじゃない、この先、どのくらい上を目指そうと思っているいるかだ

(ポール・アーデン著)

 

 
久しぶりに読み返しているが、やはり、パンチの効いてる本だ。
 
まず冒頭がシビれる。
 
金持ちや
権力者の多くは、
才能豊かでも、
高学歴でも、
魅力的でも、
格好よいわけでもない。
 
彼らが
金持ちや権力者に
なれたのは、
そうなりたいと
願ったからだ。
 
どこを目指すか、
どんな人に
なりたいのかという
ビジョンこそ、
きみの最大の
財産だ。
 
目指すゴールが
なければ、
得点するのは
難しい。
 
 
 
この序文を読んで、どれだけ勇気づけらたことだろう。と同時に、ブレブレの自分に気づかされた。その場その場をやり過ごす自分に。いつまで自分をごまかし、相手をごまして生き続けるつもり?と、自問自答を繰り返す日々だった。
 
 
この著者が広告業界ということもあり、本屋では広告・クリエイティブ関連のコーナーに置かれていることが多いが、個人的にはすべての業界のビジネスパーソンが読んだ方がいいんじゃないかなって感じる。
 
 

「ポール・アーデン」心の琴線に触れた11の言葉

 

 icon-check-square-o 達成できないと思うことでも達成できる。

ナポレオン・ヒルじゃないけど、思考は現実化する。本当、自分のイメージした通りにしかならない。達成できないかもしれないとビビることがあったとしても、自分はできると信じない限り、達成なんかできるわけがない。自分を信じやがれ。
 
 

  全部自分のせい。

言い訳番長な自分。他人のせいにしたところで、他人は責任などとっちゃくれない。どんなこともすべて自分の責任と考えたほうが、自分の人生のコントロールができるぜ。と書きながら、ついつい他人のせいにしがちな自分がいる(汗)
 
 

  アイデアを出し惜しみするな。知っていることを出しきれば、新しいアイデアが生まれる

アイデアに限らず、情報を隠す奴はしょぼい。発信する人のもとに集まってくる。自分さえよければいい奴に繁栄などない。アチーバス「思いやリーダーの夢を叶える17原則」の4番目、まずは、与える人になりたいものだ。
 
 

  次のチャンスを求めるな。すでにきみの手の中にあるじゃないか。

今、クサビをさせ!準備できていない自分は、目の前にあるチャンスをチャンスだと気づけない。解釈、見方を変えると、これまでピンチだと思えたものが、実はチャンスだということに気がつく。福島正伸氏の書籍で見つけたお気に入りのフレーズを思い出す。チャンスはピンチな顔してやってくる「ピンチ♪ピンチ♪チャンス♪チャンス♪ラン♪ラン♪ラン♪」
 
 

  長所を前面に出そう。短所は無視しよう。

昔の自分は短所を極力なくそうとばかり考えてた。会社でも短所を指摘され、それを改善することを求められた。ただ、そんなのクソくらぇだ。そんな会社は辞めちまえ。ピーター・ドラッカー様が言ってる、「強みの上に築け」と。短所を修正する労力は時間のムダだ。その分、長所を生かす時間に当てろ。人はさまざま。それぞれの役割分担がある。それぞれが自分の長所を磨き、お互いに補完しあう関係。助け合うことが大事じゃない?まさに夫婦ってそうじゃない?
 
 

  ノーをまとも受け取るな。

スラムダンクの安西先生じゃないけど、「あきらめたらそこで試合終了」。ノーをいかにイエスに変えるかにアタマを使え。ほとんど使っていないアタマ。もっともっと、トコトン考えろ。クライアント先でノーと言われてそのまま帰ってくる無能な奴だった自分。しぶとく、粘り強く、クライアントが何を望んでいるのか?クライアントにどうやって振り向いてもらうか?考え続けたことは無駄にならない!恋愛だってそうだ。言い訳しないで、動け!そして考えろ!
 
 

  できそうになくてもやってみろ。きみがやらなきゃ始まらない。

誰かがやってくれることを期待するな。まず自分がやろう。本気でやっていれば、黙ってたって周囲の人が助けてくれる!まちがいない!
 
 

  問題が解決しないのは、きみがルール通りにプレーしているからだ。

ガチガチの固定観念を捨てやがれ。昨年ベースでのモノの考えを捨てやがれ。今まではこうだったとか、過去の成功事例ではこうだったとかも捨てやがれ。状況は刻々と変わっている。まずは、その前提を疑ってみろ!果たして、その前提は正しいのか?ルールに縛られるつまらない奴にはなるな。と自分に言い聞かせる。。。
 
 

  理にかなっていることは間違いだ。

常識にとらわれすぎている自分。そもそも常識なんて無視しろ。アインシュタインも言ってる。「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションだ」と。
 
 

  解雇は前向きな転職のチャンス。

人生には必ず転機がある。スティーブ・ジョブスが言っていた「人生には、やりたいことをやる時間しかない!やりたくないことをやる時間は与えられていないのだ。」自分が死ぬときに、もっと冒険しておけばよかったと感じる人なりたいか?一番大切なモノは何だろうか?一番大切なものに一番時間を配分しているだろうか?
 
 

 icon-check-square-o 超一流の人たちと働くのを恐れるな。

ビビりな自分。人より劣っているという劣等感の塊だった。そんなの関係ない。他人の評価を気にして生きてどうすんのよ。その評価してくれた人が面倒みてくれるのか?無責任なコトバに耳を貸す必要なんてない。自分で自分を評価しやがれ。ビビるんじゃねぇ。
 
 
 
以上、要所要所、口が悪くてすみません。他にもまだまだ考えさせられ、行動に移したくなる言葉がたくさん書かれてあります。
 
 
 
まだ読んだことない方!ポール・アーデン読んでみませんか?
 
 
 

最後までご覧いただきありがとうございます! 

本日も『ジブンスタイル/JIBUN STYLE LOG〜人生はスタイル次第、外見は一番外側の中身です!』にご訪問いただきありがとうございます!とても嬉しいです!

ZAKI/ザキ(zakizaki0206)でした。

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